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BÉLAIR LAB MAGAZINE

和の香り

香りの力で、より繊細な感覚の瞑想へ

香りの力で、より繊細な感覚の瞑想へ

瞑想とは? 瞑想は、座って湧いてくる思考をただ観察したり、何か一つのことに集中して自分自身を落ち着かせたりする行為のこと。 仏教(禅)から伝わる瞑想や、ヨガの視点からの瞑想があり、種類も様々です。 心身の健康や静寂を取り戻すために、日常に瞑想を取り入れる方も増えてきました。 今、世の中は情報が溢れる社会。日常の生活の中で、テレビやSNSなどから自分の中に入ってくる情報量が多く、気付かないうちにストレスになっていることもあるかもしれません。そのおかげで、脳や身体は毎日休む暇なくフル回転。少し休む時間を与えてあげたいところです。 1日の中で、2〜3分ほど、あえて何もしない「瞑想」の時間をつくることで、自分の中で情報整理が出来たり、感情のコントロールが出来るようになったり、不眠が解消したり、脳や身体の疲労が回復したりと、嬉しい効果がたくさんあります。   香りは瞑想の集中状態に入る最上級のブリッジ ヨガの視点で、瞑想には3段階あります。 1つ目が “ダーラナー(凝然・集中)” こころを一つに集中する状態。 2つ目が “ディヤーナ(瞑想・無心)” 積極的に集中することもなく、深い静かな精神でいられる状態。 3つ目が “サマディ(三昧)” ヨガの最終目的。自分とすべての対象の一体感を感じていて、至福に満ちている状態。 そして、瞑想に入るために、感覚の意識を深め、コントロールすることを “プラティヤハーラ(制感)” と言います。いわゆる瞑想に入る前の準備段階のことです。 座って目を閉じると、様々な思考が湧いてくると思います。それらを一般的に「雑念」と呼びますが、次から次へと雑念が湧いてきてしまう時は、低集中の状態にあると言えます。瞑想するときに、このプラティヤハーラからダーラナーやディヤーナにいく段階で、心や思考が忙しく、身体が落ち着かない状態だと、この「雑念」がたくさん湧いてきてしまいます。「雑念」がたくさん湧いてくる状態だと、瞑想で深めていきたい段階であるダーラナーやディヤーナの妨げになることが多く、深い静かな精神状態になることに時間がかかってしまいます そこで、香りを使うことで、その香りに集中でき、香りがブリッジとなり、いつもより短い時間で深い瞑想状態へ行くことができます。 忙しい今こそ、香りを味わいながら瞑想し、自分と深く繋がってみてはいかがでしょうか?   香りが呼吸を深めてくれる 日常でも、瞑想する上でも、重要なのは「呼吸」。 呼吸は、私たちがこの世に誕生してからこの世を去るまで、無意識に繰り返されずっと行われているもの。まさに命につながる行為であり、心身の状態も呼吸に現れます。私たちが怒りや悲しみに在る時は早く荒くなり、喜びに満ちてリラックスしている時は深くなるように… 。 瞑想を行い、呼吸を観察していると、今自分自身がどのような状態に在るのかが理解できます。呼吸をコントロールできると、自分自身をコントロールすることが可能になります。  ...

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