車内の香りにもこだわりたい方へ。アロマディフューザーでドライブを快適に。

車内の香りにもこだわりたい方へ。アロマディフューザーでドライブを快適に。

クルマの中は、通勤時には自分だけのプライベートスペースになり、週末のドライブでは大切な人と過ごす特別な空間にもなります。だからこそ、快適な環境を整えて、いつでもリラックスできる場所にしたいもの。

車内で心地よく過ごすためのとっておきの演出のひとつが、アロマディフューザーを使った香りです。ナチュラルで繊細な香りが自分自身の気持ちを落ち着かせ、大切な人との時間に彩りを添えてくれます。

今回は車内の香りにもこだわりたい方へ、おすすめのアロマディフューザーとフレグランスをご紹介します。


車内でアロマディフューザーを使うことがおすすめな理由

カー用品店には車用のさまざまな芳香剤が並んでいますが、その中には好きな香りがない、との声を聞くことが時々あります。

「車内を自分好みの、もっといい香りで満たしたい」

そんな方にご提案したいのが、車内でのアロマディフューザーの活用。つねに新鮮な香りを楽しむことができ、シーンに応じて好きな香りを選ぶことができます。

室内空間のために調香されたルームフレグランスは、繊細でやさしく、自然な香りなのでコンパクトな車の空間にもおすすめです。リラックスやリフレッシュを期待でき、日々の通勤はもちろん、長距離ドライブの気分転換や、大切な人を乗せた時の演出にも適しています。

車内に持ち込めるベレアラボのポータブルアロマディフューザー

水も熱もいらないアロマディフューザーなら車内でも安心。コンパクトな空間だからこそ、フレグランスの効果が際立ちます。


ベレアラボの「ラバロック ミニ アロマディフューザー」は、コードレスで軽量。持ち運びに便利なディフューザーです。砕いた溶岩石にフレグランスオイルを染み込ませる作りなので、車内に持ち込んでもオイル漏れの心配はありません。また、旅先の部屋などでも使うことができます。あらためて、ラバロック ミニ アロマディフューザーの魅力をお伝えしましょう。


①重さわずか110g。手のひらに乗るコンパクトサイズ
→荷物が増えがちな旅行や出張でも、気軽に携帯できます。

②バッテリー内蔵のコードレス式
→3時間の充電で、L(弱)で約14時間、H(強)で約8時間使用可能。1時間で自動的に電源がオフになるため、切り忘れの心配はありません。

③ワンタッチで香りを変更できる
→交換用のラバロック アロマホルダー(別売り)をいくつか持っていけば、時間帯に応じて、さまざまな香りを使い分けることができます。

④空気清浄機能つきで車内の空気を清潔に保てる
→5層構造の空気清浄フィルターがホコリや花粉をキャッチ。花粉が飛び交う時期でも、気持ちよく車に乗ることができます。

ただし、ラバロックミニは車専用のディフューザーではありませんので、決して車内に長時間放置しないようご注意ください。

 

ドライブに合う人気の香りは?

ベレアラボの香りは全17種類。貴重で高品質なサステナブル香料を使用し、空間に特化した香りとしてブレンドされています。季節や目的地、一緒に乗る人のイメージなどを考えながら、さまざまな選び方が可能です。

では、実際にどの香りを選べばよいのでしょうか?

ここからは休日に二人でドライブすることを想定し、時間帯やシーンに合わせて香りを切り替えることで、より特別な空間を演出する方法をご紹介していきます。

ドライブ中の車内を包み込む、朝の爽やかな空気を彩る香り、昼間の陽だまりでリラックスしたひとときを演出する香り、そして夕暮れのロマンチックな雰囲気を盛り上げる香りなど、さまざまなシチュエーションに寄り添う香りが揃っています。こうした香りの使い分けが、二人の特別なひとときをより思い出深いものへと変えてくれるでしょう。

 

朝は気分が上がる爽やかな香りを

二人で少し遠くまで足を延ばす休日。かすかにまぶしい朝の木漏れ日とともに、大切な人を迎えに行く朝のドライブ。そして、ずっと行ってみたかったあの場所に、一緒に向かうショートトリップ。車内には心地よい期待感が膨らんでいきます。そんな時には、気分を上げてくれるフレッシュで爽やかな香りを。

清らかな空気を車内に広げ、心地よい時間の始まりを演出します。

おすすめ①SINGING SHINCHA(シィンギング シンチャ)

立春から八十八夜のころに摘まれたばかりの新茶の芽のあふれる清々しさと、ほんのりと甘くて瑞々しい若葉の香り。


おすすめ②CHEERING BERGAMOT(チアリングベルガモット)

地中海の太陽の恵みを受けたベルガモットの瑞々しさに、タンジェリンが軽やかでフレッシュな印象を、ラベンダーが穏やかさを吹き込みます。夜が明けた瞬間の光のように、1日を明るく照らす爽やかな香り。


日中のドライブにはフレッシュでみずみずしい香りを

少し乾燥した空気と、ゆったりと降り注ぐ優しい陽射しが車内に満ちています。目的地への道中、鮮やかな青い海と、遥かな緑の山々を眺めながらのドライブ。弾けるほどにフレッシュなシトラスの香りや、みずみずしい甘さのフルーティーな香りが、二人の心をやさしく解きほぐしていく。

おすすめ①SWINGING PEAR(スウィンギング ペアー)

洋梨のフルーティーフローラルな香り。とろけるような瑞々しさと繊細さとほのかな甘酸っぱさが共存する、若々しく豊かな香り。

 

おすすめ②BRIGHTENING CITRUS(ブライトニングシトラス)

感じるのは、摘んだばかりのオレンジをむいた瞬間の弾けるような生命力。爽やかな柑橘と皮のほろ苦さに、フランキンセンスのオリエンタルな甘さが加わりマチュアな印象に。

 

夜のドライブには感情をやさしく揺さぶる香りを 

1日の終わり。ハンドルを握る手に心地よい疲れを感じながらも、充実感に溢れた夜のドライブ。帰りの車中は静かで穏やか。まろやかな香りやスパイシーで官能的な香りが、二人の心の距離をさらに縮めてくれる。夜の静寂の中で心を寄せ合う、そんな優しいひとときを演出してくれます。

 

おすすめ①HUGGING VANILLA(ハギング バニラ)

そっと包み込まれるようなぬくもりの香り。まろやかな甘さを備え、リラックスして過ごせる空間を演出。

 

おすすめ②PURIFYING GINGER(ピュリファイイング ジンジャー)

フレッシュで華やか、時に少し官能的な生ジンジャーの香り。そこにやさしいフローラルとスパイスの香りが加わり、活力を与えてくれます。


車内での使用上の注意点

なお、車内でアロマディフューザーを使用する際は、以下の点に注意が必要です。

①火気や高温の近くでは使用しない

アロマディフューザーの中には、火や高温で使用すると危険なものもあります。火気や高温の近くでは使わないこと。

②アロマディフューザーやフレグランスオイルを車内に放置しない

低温・高温になる環境下では、発火・発熱・破裂の原因となります。

③車内をこまめに換気する

香りが強すぎると、気分が悪くなることもあります。車内を換気しながら、香りを楽しみましょう。

④嫌なにおいをできる限り取り去っておく

芳香剤を置いて不快な臭いを中和するだけでは解決になりません。体臭、煙草やペットのにおい、エアコンのダクトやフィルターの汚れ、靴の裏の汚れや食べこぼし、シートやインテリアの劣化が合わさって生まれる複合臭など、不快なにおいの原因を取り去っておきましょう。

⑤インテリアにオイルをこぼしたり、スプレーを直接吹きかけない

特にスプレーボトルを使う際、インテリアに吹きかけたりするのはやめましょう。もし吹きかけてしまったら、アルコール入りの洗剤ですぐにふき取ること。レザーなど、アルコール入りの洗剤が使えない素材であれば、水や中性洗剤を使ってふき取りましょう。

⑤子供やペットの手の届かない場所に置く

子供やペットが誤ってフレグランスオイルを飲んだりなめたりすると、健康に影響を与える可能性があります。子供やペットの手の届かない場所に置きましょう。 

ベレアラボのアロマディフューザーを使えば、いつもの車内を特別な空間に演出することができます。

景色の変化や、シーンによって香りの感じ方もまた人それぞれ。

ぜひ、あなたにぴったりの香りを見つけてみてください。

▼本マガジン記事でご紹介した商品はこちら

ラバロック ミニ アロマディフューザー シィンギング シンチャ チアリングベルガモット
LAVA ROCK / ラバロック ミニ アロマディフューザー SINGING SHINCHA / シィンギング シンチャ CHEERING BERGAMOT / チアリングベルガモット
スウィンギングペアー ブライトニング シトラス ハギング バニラ
SWINGING PEAR / スウィンギング ペアー RIGHTENING CITRUS / ブライトニング シトラス HUGGING VANILLA / ハギング バニラ
ピュリファイイング ジンジャ ラバロック ミニ アロマディフューザー専用
PURIFYING GINGER / ピュリファイイング ジンジャー ラバロック ミニ アロマディフューザー専用 交換用アロマホルダー(2個セット)

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