美しく豊かな太陽の花「イランイラン」の官能的な香り

イランイランとは

イランイランとは、バンレイシ科イランイランノキ属の樹木に咲き、古くから熱帯域で栽培され、ヒトデのように巻き上がり縮れた形状をした黄色(黄緑色)の花です。

 イランイランの花

 

イランイランは、タガログ語で「花の中の花」という意味。その語源は、自然の生息地を意味する ”ilang(荒野)、またはその特別で繊細な香りを示唆する”ilang-ilan(希少)に由来しています。主な産地は、フィリピン、レユニオン、マダガスカルで、インド洋周辺では宗教的な供物としてよく使われています。また、インドネシアでは新婚初夜の夫婦のベッドの上に、イランイランの花を撒く風習もあります。

イランイランは、化粧品の原料や香水の香料として、また芳香療法にも取り入れられるなど長く愛されてきた香りです。香水に使う場合はオリエンタルノートや重厚なフローラルノートに起用されています。

イランイランの香りは、心を落ち着かせながらも気分を高揚させ、楽しさや喜びの感情をもたらすとされており、そのオリエンタルで心地よい甘さの香りは、フェミニンなエネルギーや官能性を高めてくれるとも言われています。

 

持続可能性を考慮した収穫と抽出

 

ベレアラボが空間用の香りとして採用しているイランイランは、インド洋の西に位置するマダガスカル島で栽培されています。

持続可能性を考慮したイランイランの収穫と抽出

イランイランの精油は、水蒸気蒸留で抽出されます。イランイランの花は香りが最も強い、朝5時〜8時の間に手摘みされますが、傷ついた花がひとつでもあると蒸留した精油の品質を落とす原因になるため、成熟した花だけを慎重に採取し、未熟な花を傷つけないように細心の注意を払って摘み取られます。摘み取った花はすぐに蒸留所に運ばれ、20時間後にようやく100kgの花が1kgの精油になるのです。

サステナブル認証であるFor Life認証を取得しているこのイランイランの精油は、生産者と直接パートナーシップを結ぶことでイランイランの木の植樹や栽培、そして農家と摘み取り人の長期的な収入を保証する持続可能な仕組みが土台として構築されています。

持続可能性を考慮したイランイランの精油の抽出

 

センシュアルな気分を演出するイランイランを空間に取り入れるなら 

イランイランの香りは、空間の香りに華やかさと官能的なインパクトを与えてくれる存在です。仕事の後やオフタイムに、ルーム スプレーやフレグランスオイルで、お部屋の香りを『PURIFYING GINGER / ピュリファイイング ジンジャー』に変えてみてはいかがでしょうか。

PURIFYING GINGER / ピュリファイイング ジンジャー』は、サステナブル香料である、貴重な生のジンジャーをスライスして抽出したエネルギーに満ちた精油をメインとし、濃厚な甘さのイランイランの香りや、ローズ、ゼラニウムなどがブレンドされています。上品な華やかとシルクのような滑らかさがセンシュアルな気分を盛り上げてくれることでしょう。

 

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